※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

USP経営勉強会・DVDご利益アップセット by RINさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー
☆自分は出来る!と思っている人ほど効果の大きいセールスプロセス☆

>!(・o*)/゛! ソニー・丸井のマーケティングの秘密

!(・o*)/゛! ソニー・丸井のマーケティングの秘密

こんにちは。
RINです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。

/////

久々に届いた
腕利きネットマーケッターIさんからのメルマガ内容抜粋です。
是非ご紹介したいと思わせる内容でしたので・・・。
マーケッターといっても彼はそこいらへんの安物さんではなく
実業からの叩き上げの方です。

・・・文中の一部私の判断で変更しております・・・

・・・前略・・・

時は90年代、私がまだ入社2−3年目だったころ、
会社内で、「マーケティングの神様」といわれる人の
話を聴ける機会がありました。

私は当時、海外マーケティング部門にいたのですが、
海外、と言っても日本勤務。実際のマーケティングは、
かなり現地で行われています。

アメリカ、シンガポール、マレーシア、
ホンコン、と、現地法人がそれぞれ現地に根付いた
マーケティングを展開していました。

そんな中、並み居るマーケティングの達人の中で、
「マーケティングの神様」というニックネームを持つ人が
いました。ここではAさんとします。

この、Aさんのマーケティング理論を、日本の若手相手に
講演してくれるという機会が設けられました。

これには、当時の私もとてもワクワクしました。
先輩からは、フィリップ・コトラーくらい読んでおけ、と
言われて、慌てて紐解いたのを覚えています。

さて、当日。

どんな理論が飛び出てくるか楽しみに待っていると、
冒頭の話は、なんと、スーパーの野菜売り場の話。

野菜売り場がなぜスーパーの入り口付近にあるか、
あの視覚的効果がもたらす影響や、陳列とセールスの
関係など、ある意味泥臭い話が次から次へと出てきます。

頭の固い理論を想像していた私は、頭を後ろから
がつんと殴られた気がしたのを覚えています。

ビジネスは、こんな現場にヒントがあるんだ、と
気づいた出来事でした。

時を同じくして、90年代のバブルの真っ只中、
小売の雄と言えば、当時ブランド品で流行をさらっていた丸井。

この丸井を成功させる要因は何か?というビジネス記事を
読んだとき、似たような経験をしました。

流行を先取りする丸井の社長が、ビジネスで大切に
していること、何だと思いますか?

ここでも、新しい顧客マーケティングの理論が
展開されるかと思っていた私は、読んだ記事に
平手打ちを食った気分を味わいました。

丸井の社長が大切にしていること、それは、
客の動線。店の中で、お客がどの道を通って、
どこで立ち止まるか、どこを素通りするか、
これを店頭に立ってじっくり観察したそうです。

この動線を理解すると、レイアウトを少し変える
だけで、売り上げがすぐに変わるようになるようです。

売り上げのヒントは、こんな身近な、現場に落ちている
のですね。

難しい理論を追い求めるより、目の前にヒントが
転がっている場合があるんだな、と思った出来事でした。

これらの出来事は、20代の時の私のビジネスの考え方に、
大きく影響を及ぼしました。

現場主義、現物主義は、これが全てとか、理論より大切
という気はありませんが、とてもとても大切な観点の一つ、
とはっきりと認識しました。

皆さんの現場には、どんなヒントがありますか?

・・・以上・・・

やっぱり、現場ですよね。
ミクロとマクロ
そして
鳥の視点と蟻の視点

それに際立った個性を発揮するUSP

そういえばひと昔前の私は、
現場・現物・現金主義です! って
出会う人ごとに言っていたようなことを思い出しました。

Iさん、ありがとうございました。
次回のメルマガも楽しみにしています。**!

/////

ではでは。(**!)
(今日もあなたに善いご利益がありますように!)

●「営業経費のかからないセルフ宣伝・販売・営業ツール」
http://11affili.com/index.php?main_page=product_info&products_id=27


posted by USP コンシェルジュ at 23:50 | 売上アップの USP 経営手段
お客さまとの毎日のメッセージコミュニケーションツール
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。